駅まで走っているのに電車が行ってしまう。試験が始まっているのに教室が見つからない ― 大人になっても見る、あの夢です。
韓国式の夢解きでは、遅刻の夢を「時機」の夢として読みます。いま人生の何かの締め切り ― 転職、決断、告白、申し込み ― を気にしていて、間に合うかどうかを夜の間も数えている形。夢そのものは凶ではなく、時機を意識できている証拠と読みます。
日本では「責任感の強さの表れ」と性格面で読むことが多いのに対し、韓国式は「いつ動くか」という実務の夢として扱います。夢が急かしてくるうちが、動きどきです。
夢が気になる夜は、運気の変わり目かもしれません。
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