相映しあいうつし韓国式 四柱推命 — あの人から見た、あなた

四柱推命の結果が、サイトによって違うのはなぜ?

同じ生年月日を入れたのに、サイトによって命式が違う。日柱が変わっていたり、通変星がまったく別のものになっていたり。「どれが本当なの?」と戸惑った方は少なくないと思います。

結論から言うと、どこかが間違っているというより、計算の前提が違っていることがほとんどです。主な理由は三つあります。

1. 流派によって、見る星が違う

四柱推命には複数の流派があり、蔵干の取り方や、十二運星・神殺を採用するかどうかが分かれます。流派が変われば、中心となる通変星そのものが入れ替わることもあります。

これは優劣ではなく、体系の違いです。長く研究されてきた結果として、複数の読み方が並び立っている状態だとお考えください。

2. 生まれた場所を、計算に入れるかどうか

日本の時計は、兵庫県明石市を通る東経135度を基準にそろえられています。そのため、同じ時刻でも生まれた場所によって、太陽の位置は少しずつずれます。北海道と九州では、30分ほど差が出ることもあります。

この差を計算に入れるかどうかで、時柱が変わる方がいます。多くの無料サイトは生まれた場所を聞きませんので、その場合は東京や明石を基準にした結果が表示されていることになります。

3. 日付の変わり目を、どこに置くか

四柱推命では、一日の始まりを何時とするかに複数の考え方があります。23時をまたいで生まれた方は、この違いで日柱そのものが変わります。

また、年柱は元日ではなく立春で切り替わります。2月のはじめに生まれた方は、前の年の干支になることがあります。

では、どれを信じればいいのか

ひとつの答えを選ぶより、自分が見ている結果がどの方式で出されたものかを知っておくほうが、ずっと役に立ちます。方式がわかれば、別のサイトの結果と見比べることもできますし、鑑定士に相談するときにも話が早くなります。

当サイトでは、どの方式で計算したかを結果に明記しています。生まれた場所も入力していただけますので、時刻の扱いも含めて確認できます。

あなたの命式を無料で見る
戻る